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Archive for the ‘男と女’ Category

恋物語(寅さん編)

またもや、入院生活higeyasuです。

 

ちょっとこの頃、色気付いているカモのオジサンです。

 

通い慣れた?入院慣れた?病院でナース様に叱りをうけ

痛みは辛いのですが、看護師の叱りが心地よく感じています

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JKと、オイちゃん的妄想

求職者支援訓練の申込用紙を届け
JRで家に向かった

最寄りの駅は学生たちが帰る時間帯で
私立の女子高校の生徒が目立った、今ではJKとか呼ぶらしい。

若いころはウキウキ、ドキドキものだッタが
なんせ
金儲けもできない無職者で病人となり
性欲もほとんど感じない
まさか私がこのような心理になるとは思ってもいなかったが?

チョット仙人に近づいているカナ

●●●の立たない奴に金貸すナ、納得する。

開いた扉の私の後、女子高生2人連れが乗り込んだ

迎えの扉には背の高い男子生徒が立っていた
女子高生2人は

え~~~~~~ぇ^^

え~~~~~~ぇ^^

●●君、久しぶりと声をかかけた

ボソボソと返事を返す男子生徒

中学を卒業してから会っていなかったのだろう
あまり話ははずまなかったが

かたわれの女子生徒が●●君、変わったワ~~~~
相棒もホント変わったと相槌を打っていた

オイちゃんはどう変わってんなどと考える

良いふうに変わっていたら良いけど
悪い方やったらどうゆうことやネンとなるけど
相手に向かって変わったと告げるのだから、いい男になったて事だろう

だが話は盛り上がらず電車は進む

そんななか

少しあまえた声で
片割れのJKがしきりに変わった、変わったと連呼する

オイちゃんには

ん~~~~~ウン ●●君~●●君~~~~~

私を抱きしめて、そして熱い口づけをに聞こえてくる

オイちゃんはこれから何かラブロマンスが始まるのか?

なんて考え出口に向かいながら男子生徒の顔を見た

わからん  わからん   わからん

背は高いがJKの好みはこの程度か
まぁ、それは人の好み若い二人が幸せに付き合えれば良いなんて考えながら
長い坂がつづく帰り道を歩いた。

私鉄の駅から3分、ここからだと15分
往復500円以上の儲け、健康にも良い
オジンやな俺。

【夕飯】

久々のタジン鍋登場
淡路産の玉ねぎベーコン&塩麹手羽

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

塩麹がお焦げの原因になりやすい

 
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かたじけない

 

 

 

夫婦は添い遂げるべきか?

お隣のベッドに新たに患者さんがやってきました

現在6人部屋で過ごしています

南北に3つのベットが向かい合わせに並んでいます。

私のベッドはちょうど真ん中で患者2人に挟まれ少々窮屈な感じなのです。

喫煙から帰ってくると新入りさんは、先に入室しており

カーテンを引き姿は見えません

1メーターも離れていないので夫婦の会話は嫌でも聞こえてきます。

・窓際でここは暑そうだ、毛布は必要なかった

・テェレホンカードは持ったか?

・保険書の場所はどこどこで

・お父さん千円と電話代に小銭をここに入れておくからネなど


80も超えて入院でなんちゃらかんちゃら・・・

老人夫婦の仲のいい会話が聞こえてきます。

フゥと寂しさを感じる

私達夫婦もおそらく2年前まではお互いを思いやっていたはずだ

20年以上同じ飯を食べ暮らしてきたのに? なんて考える

がしょせん夫婦なんて他人って言葉もあるが

彼女に男ができたわけでもなく、私に見切りを付けたようにも思える

「金のないのは首のないのと一緒」て言葉がある

なるほど見につまされる

私の母は田舎者で兄弟を頼って神戸に移り住んだ

私は父親が手放すことを嫌がり、母は一人島から離れて暮らしていた

わずか1年ほどで父親は私の養育を放棄し、母と暮らすこととなった

母の兄弟は7人共、阪神間で暮らしていて

長女の姉をしたって、よく家を訪ねてくれて幼い私をかまってくれた

テレビなどで母子家庭の暗い雰囲気を感じることがあったが

明るい母と陽気な叔父や叔母

訪ねてくる南国郷土の人たちに囲まれ

私も陽気に育ってきた。

元嫁と言えば小学生で母を亡くし、中学生になり継母と暮らすようになった

彼女は末っ子で年上の兄弟4人は自立し早々家から離れた

朝食を作ってもらった事はなく、高校卒業後すぐに就職し一人暮しを始めたそうだ

彼女と知り合ったのはお好みやで

開店した日に一度いっただけの店だったのだが

お好み屋ママは私を覚えていて話がはずんだ

常連だった元嫁は前夫と離婚したばかりで

いろいろママと男の悪口を言い合い盛り上がる毎日だったようだ

その頃、私は工務店勤務で現場が終わるとすぐ酒屋直行

現場以外アルコールが切れる事がなく、少し喘息気味で自暴自棄の頃だった

そんなこんなで数ヶ月で元嫁と暮らすためマンショを借り

彼女の双子の息子と暮らすこととなった・・・・・ 続く

話が長いのでまた書きます

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日は何が書きたかったと言えば

隣に入ってきた80代夫婦のたわいない会話に、お互いが思いやっている事を

痛切に感じる。

どちらの声にも暖かさを感じる

数十分話し終えると、ご主人が

しんどい、もう寝るヨ気を付けて帰るよう声をかけた

姿は確認していないが年下の妻としても70代

奥さんが

それじゃ帰るネ

「おやちゅみ」

その言葉を聞きながら妬みはしないが羨ましく思ったhigeyasu でした。